何から始めればOHSAS18001を認証取得できるのか分からない方も多いのでは。こちらでは認証取得に必要なものをご紹介していますので、どうぞご確認ください。
まず、トップが認証取得を決意することが不可欠です。トップのリーダーシップなしには安全文化の変革は成し得ません。その上で経営資源(人・もの・金)を投入することも不可欠です。

自社のみで準備するにしても審査費用が、コンサルティングを依頼する場合はその費用と審査費用が必要になります。見積もりを取るなどして、あらかじめ予算を把握しておきましょう。コンサルティングを依頼しなくても認証取得は可能ですが、過剰な対応などにより多くの方の余分な労力を要することも多いのが実態です。費用との兼ね合いもありますが、慎重に検討されることをおすすめします。
従業員一人ひとりが「労働安全衛生はなぜ重要なのか」を理解していないと認証取得は困難です。一人でも保護具を着用していないと審査で不適合となるからです。労働安全衛生についての意識が全ての従業員の中で高まることが不可欠です。

社内に新しいものを導入するわけですから、そこにはプロジェクトメンバー(事務局)の行動力が必要になります。コンサルティングを依頼したとしても、コンサルタントだけの力ではOHSASの認証取得はできません。メンバーの選定には慎重を期すべきでしょう。





























